どうも、こんばんは、ドン・マグロです。

先日、新しくps4からps4 proに乗り換えた際に、ps4にホコリが入らないようにするホコリキャッチャーなるものを購入したのですが、そちらのレビューをしていきます。
DqMa3DpUcAA7crq

近所のゲオで購入してきました

まず以前まで使っていたps4(cuh-1200)のほうを見ていきましょう。
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ちなみに、ホコリ対策もしておらず、一回も掃除されたことがないという不憫な子です。
DqMW8_LU4AA7DVZ

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一番ホコリがたまりやすいのが、前面のUSBポートの横と側面にある吸気口です。
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「超汚ねえ!」

このようにホコリ対策をしなかったり、掃除を怠るとホコリがたまって空気の循環が悪くなり、熱がたまりps4が「ゴォーーーーーー」とすごい音を立てるようになります。

熱がたまると強制的に電源が切れたり、場合によってはps4本体の故障にもつながるので、ホコリ対策をし、定期的に掃除するようにしましょう。

使ってみた感想

まず結論から言うと

ホコリキャッチャー単体での使用はおすすめしません!

その理由を説明していきます。

まず、このホコリキャッチャーの形状を見ていきましょう。
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構造はいたってシンプルで網戸のようにフィルターがついていて、これを側面の吸気口と背面の排気口に取り付け、ps4内部へのホコリの侵入を防ぐというものです。

ここで問題が一つ

・問題1:作りが窮屈

ホコリを通さないようにするものなのでしょうがないのですが、結構きつめの作りになっていてはめるのに結構時間がかかりました。

さらにここでショックな出来事が、、、

無理やりはめ込んでしまい傷がつく、、、
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はまらないからと言って力づくで取り付けるのはやめましょう、、、

特に背面の排気口の部分は全くはまらずつけるのを諦めました(笑)

一方でこちらのケーブルの挿入口のカバーはいい感じでした。
DqMa3DmV4AAGeVK

ゴムでできていて簡単に取り外しができるので、便利です。
ホコリがたまりやすく掃除がしにくい、場所なのでこれは助かります。


・問題2:熱がこもる

これが単体での使用をおすすめしない理由です。

ホコリの侵入を防ぐと同時に、空気の流れも悪くなってしまうのです。

空気の流れが悪いと何がダメかというと、本体に熱がたまってしまう点です。

ゲームをやったことがある方は経験があるかと思いますが、ゲームをやっていると本体が熱を帯びてきます。

すると本体が熱を逃がそうとして吸気口がフル稼働してうるさくなります。

それだけならいいのですが、最悪の場合熱暴走を起こし、本体が故障する可能性も考えられます。

上記のことからホコリキャッチャー単体での使用はあまりおすすめしません。

しかし、冷却ファンと併用すれば熱とホコリの両方を対策できます。

冷却ファンとはその名の通りps4本体を冷却するものなのですが、これと併用すればホコリを通さず熱も逃がすことができます。

なので、ホコリ対策をしたい方は、冷却ファンも一緒に購入することをおすすめします。